芸能情報

芸能事務所に入る意味

ハロー!ほっしーです!!

『今日は芸能事務所に入る意味』

というテーマでお話ししていきたいと思います。

結論から言うと、テレビやCMに出たいなら、所属するべき!!です。

昔は芸能活動を行うには、芸能事務所が必須でした!!

そうしないと、お仕事の情報が入ってこなかったんです。

基本的にお仕事は制作会社に依頼がいって、そしてキャスティングするために各事務所に連絡がいく。

使いたいタレントがいる場合はその事務所に直接お話がいくわけですが、そうではない場合は、各事務所に

「こんなお仕事がありますよ〜。誰かいい人いないですか〜?」という感じでお話がくる。

そして、書類提出(いわゆる宣材)、その後オーディション。そして決定。

という流れでお仕事が決まって行くわけです。

実は今でもこの流れは強固にあります。

大事なオーディション情報は他へ流さず、制作会社と仲が良い、信頼できる芸能事務所に話が行きます。

そこで決まってしまうことがほとんどです。

ただ、今は皆さんご存知インターネット社会。

だいぶこの情報もオープンに扱われることが多くなってきました。

しかし問題なのは、機密情報を扱っているということです。

芸能のお仕事には『情報解禁』という文化があります。

これは、それまで〇〇に出演しますよっていう情報を隠しておいて、一気にオープンな情報にするということです。

芸能界はこの『情報』というものの扱いについてか・な・り!厳しいです。

これが先に漏れようもんなら、損害賠償などが発生したりするケースがあります!!

これは一大事!!!

何千万、何億円という損害賠償が発生するケースがあります!

ここら辺の信用問題もあるので、制作会社と大手芸能事務所は昔からタッグを組んで、これらを統制することに重きを置いてきたんですね。

なので、今でもこの繋がりが強固なんです。

ただ、先ほども言ったように、今はインターネットで情報が開かれてます。

オーディション情報などもネットにいくらでも転がっていますし、ましてやYoutubeなどで個人が発信できる時代になってきました。

もし個人でプロモーションができて、個人で発信ができる人であったら、逆に事務所という存在が邪魔になると思います。

事務所には活動をいちいち報告しなければなりませんし、ギャランティも半分ないしは4割ほど持っていかれることがほとんどです。

自分で持ってきた仕事なのになんで取られなきゃいけないの!?と考えてしまうと思います。

ただ、先ほどから述べている通り、制作会社と事務所の繋がりが強固なので、

テレビ出演とか、CM出演の案件は、なかなかフリーランスには降りてきづらいです。

なので、テレビに出たいとか!有名タレントになりたい!!って 場合には、事務所に所属することをおすすめします!

ただ、どんな事務所がいいの?って結構わからないと思うので、今度またそこら辺については別でお話ししますね〜。

ではまた!!

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